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酸素カプセルOXYRIUM
安全性・機能美・直感的な使い易さを徹底追求し
高品質・低騒音・常時換気・低価格・省スペースを実現。


継ぎ目の無い一体型ハードカプセル
優れた耐久性
水深3~4m相当の加圧
全身均一に1.3気圧
高加圧で酸素分圧を上げる
酸素濃度 約27%

静かな酸素カプセル
40dB台の静音性
いつもクリーン給排気機能
安心の常時換気
国内一貫体制でコストカット
低価格を実現



酸素カプセルの基本理論「ヘンリーの法則=液体に溶解する気体の量は、気圧に比例して増加する」により通常の生活気圧1.0気圧を最大1.3気圧(1.35気圧未満調整)まで加圧し「溶解型酸素」を通常の3倍以上に増やします。
平地1気圧=760 Torr(mmHg)で酸素濃度約21%であることから、酸素分圧は「1気圧760(Torr)×0.21≒160(Torr)」となる。
160(Torr)×1.3(気圧)≒208(Torr)、208(Torr)÷760(Torr)≒0.27
カプセル内は「酸素分圧208Torr」「酸素濃度27%相当」となり「高密度の酸素」を体に取り入れることが出来ます。

標準の酸素濃縮器を接続した場合、空気21%+高濃度酸素5L・93%の「酸素加圧」となります。
平地1気圧=760 Torr(mmHg)で、カプセル内の酸素の割合は「酸素濃度約21%→約35%」に上がることから、酸素分圧は「760×0.35≒約266(Torr)」となる。
266(Torr)×1.3(気圧)≒345(Torr)、酸素分圧345(Torr)÷760(Torr)≒0.45
カプセル内は「酸素分圧345Torr」「酸素濃度45%相当」となり「高濃度・高密度の酸素」を体に取り入れることが出来ます。
体に取り込まれる酸素には、大きく2種類あります。

通常の呼吸や酸素発生器などで取り込み可能な酸素。血中のヘモグロビンと「結合」し体内に運ばれる酸素。サイズが大きく毛細血管を通り難くヘモグロビンの量より多く運ぶことが出来ません。現代は、ストレスや酸素濃度低下、肺機能低下により酸素不足になりがちです。

高気圧環境でより多く取り込み可能な酸素。血液や体液に溶け込むサイズの小さい(5ミクロン)酸素。毛細血管を通り易く結合型酸素と比べ極少量しか存在しません。通常の呼吸や酸素吸入だけでは溶解型酸素を増やすことは難しいのです。

「ヘンリーの法則=液体に溶解する気体の量は気圧に比例して増える」の理論を応用して開発されたのが高気圧酸素カプセルです。カプセル内の気圧が高ければ高いほど酸素分圧が上がり、溶解型酸素を増やします。 一般的に酸素カプセルの内部気圧は、家庭用(1.1~1.2気圧)業務用(1.2~1.3気圧)です。
OXYRIUMは弱1.1・中1.2・強1.3の3段階。誰でも簡単に設定が可能で初心者からヘビーユーザーまで満足して頂けます。
ご自宅や店舗などに設置される場合、スペース確保が難しい場合が少なくありません。
新開発のコンパクト&スリムなポンプ内蔵型コントローラーは、カプセル本体の「前後左右に自由な配置」が可能です。省スペースを実現し限られたスペースを有効活用出来ます。

自動車製造工学を最大限に応用した「マフラー構造」により給気口・排気口を徹底的に静音化。 給気ホースをカプセルと直結せず、ポンプとカプセル本体の間に車の消音マフラーと同様の原理で開発した「給排気消音マフラーシステム」を採用しました。
給気口・排気口に静音・防音・振動対策を施しノイズの吸収率とアルミBOXの密閉率を向上させました。給気・排気の騒音を解決し「約40dBクラスの静寂な高気圧空間」を実現しています。
※40dBクラスとはささやき声、小雨の音、夜の住宅街の静けさ~

新開発のコンプレッサーは800Wクラスのパワフルさはそのままに低電力370Wを実現しました。消費電力を従来の酸素カプセルの2分の1以下に抑えたECO仕様です。1時間利用した場合のランニングコストは約6円※です。
また、消費電力を抑えたことで発生する熱も少ないため、冷却ファンの回転数が下がり静音性にも繋がっています。
※電気代の目安
新電力料金 単価22円/1kWh(税込)として計算しています。

ドア開閉をモニタリングし異常を感知した場合に強制作動するドアクローズセンサー。カプセル内を常に換気しクリーンに保つ常時排気バルブを配置。漏電が発生した場合、ブレーカーが作動し 漏電火災を防ぐ強制遮断装置。異常気圧上昇を防ぎ常に安定した気圧へコントロールする気圧上昇防止機能。何らかの問題が発生し気圧上昇防止機能で制御できなかった場合は、気圧過昇リリーフバルブが自動で作動します。
また緊急時排気弁をカプセル外部と内部の2か所に配置し安全対策は万全です。

数百に及ぶ加圧・減圧パターンを検証し圧力をロスしない「常時排気」と「鼓膜に負担の少ない」安心プログラムを採用しました。
通常の生活気圧1.0気圧から指定気圧まで加圧して行く段階で給気(加圧)のみの場合は、カプセル内で人が吐き出す二酸化炭素(CO2)が増え続けてしまいます。カプセル内部のCO2を含んだ空気を常に排出し、新鮮な空気を取り入れる 「排気しながら加圧する常時排気」を採用しています。
常時排気と加圧減圧プログラムにより「利用者の鼓膜への負担を抑え、カプセル内のCO2濃度上昇を抑制」します。快適で常にクリーンな高加圧環境を維持し、鼓膜の違和感や寝苦しさも解消します。

指定気圧へ到達後もカプセル内部の圧縮されたCO2を含んだ空気を排出し、新鮮な酸素を取り入れる為、常に加圧・減圧を繰り返す「常時換気」をしています。 しかし、加圧・減圧の差が大きいとカプセル内の気圧の上下「気圧変動」が大きくなり「利用者様は、耳・鼓膜に痛みや普段は体感しない気圧の違和感を感じリラックス出来ません」。
従来型の酸素カプセルは、指定気圧を保つ為に「加圧(給気)→減圧(排気)→加圧(給気)」を繰り返します。指定気圧1.3気圧の場合「1.3気圧まで加圧(給気)し1.3気圧を超えると減圧(排気)」すると1.3気圧を起点とし、気圧が上下する「気圧変動」が大きくなります。
OXYRIUMの気圧安定システムは「常時換気しながら加圧(給気)と減圧(排気)を限りなく同時に行い、気圧変動差をゼロ」に近づけました。カプセル内に安定した高加圧環境をつくり出し、静かにゆったりとお寛ぎ頂けます。

OXYRIUMは、カプセル内で人が吐き出す二酸化炭素 (CO2)を含み圧縮された空気を排出し、 新鮮な酸素を取り入れるため「W換気システム」を装備しています。
スタートボタンを押すと常時換気が作動し、終了時まで排気・換気し続けます。
給気(加圧)と排気(減圧)を電子制御でコントロールし、最大排気量で換気します。
指定気圧到達後「①常時排気と②換気(電子制御)が作動し排気量が最大=換気率が最大」となるように、2つの換気システムで給排気をコントロールします。

加圧コンプレッサーからの給気口(送気口)を頭部下に配置し、対流経路を「頭部(給気)→足元(排気)」へスムーズな流れを造り出しています。
高気圧で圧縮された二酸化炭素(CO2)を含んだ空気を最大排気すると同時に、顔周りへ新鮮な酸素(O2)を最大給気し「CO2濃度上昇と気圧変動を抑えながら最大換気率をキープ」します。
カプセル内の利用者の頭部へ常に新鮮な酸素が供給され、顔周りを包み込むようスムーズに酸素を供給し、クリーンな高濃度酸素&高気圧環境を造り出します。

オールアルミ一体化によって従来品より耐久性・静音性に優れ、剛性約40%UP、メンテナンスフリーを可能にしました。カプセル本体の継ぎ目(ボルト留め)が無い為、歪み・ねじれ音・軋み音やエア漏れの心配がありません。


静音性と耐久性に優れた強化アルミ袋形状の一体化。歪み・きしみを抑え、高耐圧対応の重厚なドアを採用し本体に従来品の3倍以上の耐久性を持たせました。

内部にコンプレッサーを配置したコンパクト&スリムに設計。メモリ機能付きタイマー・ON/OFFを配置し、シンプルな直感的操作が可能です。

出入りし易い大型の高気圧対応のクリアドアは内部の閉塞感を取り除き、使用時の安心感を追求しました。
※画像はオプションのスモークドア

カプセル内からお一人様でも簡単に操作出来ます。左パネルにはインターフォン・ON/OFF・オプションボタンを配置しました。稼働中の気圧設定変更も可能です。

利用者様がカプセルの中から現在の気圧状況を一目で確認できる高性能デジタル気圧計。外からも確認できます。

ゆったりと快適に過ごせるように内部コントローラーをドアと一体化。従来型より容積20%アップしました。消臭・除菌マットレス標準装備。
電気用品安全法(電安法)・PSEマークは、電化製品による火災や感電などから消費者を守るために施行された法律です。特定電気用品・電気用品は、適合性検査を受け証明書の交付を受けた後、電安法への適合を示す「PSEマーク」の貼付が義務付けられています。厳しい基準に合格し、各種安全規格の適合試験、認証をクリアし、公に安全性が認められた製品の証です。



| カプセル寸法 |
| 210(横)×76(奥行き)×80(高さ)cm |
| カプセル容積 |
| 約900リットル |
| カプセル重量 |
| 約90kg |
| 制御装置寸法 |
| 22(横)×54(奥行き)×50(高さ)cm |
| 制御装置重量 |
| 33kg(加圧ポンプ内臓) |
| 電源 |
| AC100V 50/60Hz 370W |
| カプセル材質等 |
| アルミニウム、袋形状の全溶接仕上げ一体化 |
| 加圧制御 |
| 電磁弁制御 |
| 安全装置 |
| 安全弁・手動排気弁・停電時開放式 |
| 気圧 |
| 気圧 1.1気圧・1.2気圧・1.3気圧(※1.35気圧未満調整) |
| タイマー |
| タイマー 20〜180分(1分単位) |
| 機能 |
| カプセル内2口コンセント(100V)、内外通話インターフォン、タイマーメモリー、常時換気&加圧減圧プログラム、マフラー消音システム、気圧安定システム、ドアクローズセンサー、酸素濃度UPシステム、気圧上昇防止機能、気圧過昇リリーフバルブ、内外手動式強制排気弁、強制遮断装置 |
※本仕様は改良のため予告なく仕様変更する場合があります。
引用元:神戸メディケア「酸素カプセルOXYRIUM」商品ページ
※本ページの掲載内容・画像は、同社より許可を得た上で転載しています。