



SSP複合治療器 アステオは急性期から慢性期までのあらゆるシチュエーションで治療を行うことが可能です。
●創傷や腫脹の早期改善を促す機能を搭載
●痛みの治療において、東洋医学的アプローチが可能
●インナーマッスルへの電気刺激による機能回復が可能
圧痛点、遠隔点を同時に刺激できるデュアル通電。圧痛点には即効性のある高頻度帯と遠隔点には持続効果のある低頻度帯を使用します。
圧痛点にはSSP療法を行いながら鎮痛作用を促し、痛みが原因で硬くなった筋肉や腱にHVで電気刺激を行い血行促進を促します。
急性期の損傷部位には、疼痛緩和、創傷治癒の効果が期待できるMCと、SSP療法の遠隔点による全身に対する疼痛緩和を行います。
筋緊張緩和にはMFモードによる血行促進の改善を行い、同時にHVによる深部への集中した電気刺激により効果的に疼痛緩和が行えます。
※MF、HV、MC、MCCを行うための導子セットはオプションとなります。
・SSP療法を中心に行うSタイプ TS-2000S
・MF、HV、MC、MCCが出力可能なパネルを両側に装備したFタイプ TS-2000F
| 販売名 |
| アステオ |
| 商品コード |
| Sタイプ TS-2000S Fタイプ TS-2000F |
| 医療機器認証番号 |
| 228AIBZX00029000 |
| 一般的名称 |
| 低周波治療器 (JMDNコード:35372000) |
| 分類 |
| 管理医療機器 特定保守管理医療機器 |
| 使用目的 |
| 経皮的に鎮痛及び筋萎縮改善に用いられる神経及び筋刺激を行う |
| 電源電圧 |
| AC100V 50/60Hz |
| 消費電力 |
| 240VA |
| 寸法 |
| 533(W)mm × 1,312(H)mm × 432(D)mm |
| 質量 |
| Sタイプ 50kg Fタイプ 55kg |
| 吸引圧 |
| OFF、1~9 |
| 治療時間 |
| 1~99分(1分ステップ)、連続 ※初期設定1~30分 |
| 安全装置 |
| 過電流停止、導子外れ停止、オートゼロスタート、オートロック、タッチロック |
| 電撃保護形式 |
| クラスI機器、BF形装着部を持つ機器 |
| 耐用期間 |
| 8年 |
| 使用環境 |
| 周囲温度10〜40℃、相対湿度30~75%、気圧700~1,060hPa、装着部最大温度43℃(但し、周囲温度40℃の時) |
引用元:株式会社日本メディックス「アステオ TS-200」商品ページ
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